カメラが壊れるのは、どのような原因が多いですか?

2016年8月26日

一番よくありがちなのは電源アダプターの不具合です。
画面がチラついたり暗くなったり等、いろんな症状を見せますが電源アダプターを交換すれば治るというケースが実に多いのです。アダプター不具合に関しては、設置業者の知識不足が原因というケースも多々ありますので注意が必要です。例えば、最大消費電力950mAのカメラ(大型の赤外線カメラ等)に12V1Aのアダプターを使用すると、最大でアダプターの負荷率が95%にも達してしまい高負荷で往々にしてアダプターがすぐ壊れてしまいます。こういう場合では12V1.5A等のアダプターを使用すれば問題無いのですが、防犯カメラ販売業者はカメラ本体とアダプターは別売りの場合が多いので、経験の浅い設置業者ではこのような不具合は起こりがちなのです。
防犯カメラの不具合時に疑う順番としては、一番目にアダプター、二番目に防犯カメラ本体及びレンズ、三番目に配線やコネクタ・・・ という感じです。

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