防犯カメラの寿命はどれくらいですか?

2016年10月21日

防犯カメラの寿命に関しては、設置後数年で壊れるものもあれば、10年でも平気で使われている例もありますので一概には言えないのですが、一般的には 5,6年といったところです。
防犯カメラには色々な部品が使われていますが、一番直接的に画像の劣化に関わるのはCCDです。これは、家電製品のデジカメ やビデオカメラでも同様ですが、経年に従いCCDの劣化で画素落ちは徐々進行していくのです。
CCDのおおよその耐用年数は5年と言われていますが、防犯 カメラは元々の画素数がそんなに高くないので、もう少し寿命は長いように思います。しかし、劣化した画素数というのは気になる人は気になるものです。反面、何となく写っていればOKという方もいますので、使用される方の主観次第とも言えます。

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